国立大学法人等監事協議会

組織

国立大学法人等監事協議会は、全国9支部からなる「支部会」と「代表世話人会」および「総会」から構成されています。また、協議会には、会長1名、副会長1名および会計監事1名のほか、各支部に代表世話人1名および世話人若干名が置かれています。

国立大学法人等監事協議会組織図

総会

総会は、国立大学法人等監事協議会の最高の意志決定機関です。毎年1回開催されるほか、代表世話人会が必要と認めたとき、会長が招集します。総会では、会則等の改正や予算及び決算、また、国立大学法人及び大学共同利用機関法人の監査機能の充実を図るための事項について議論、決議されます。

代表世話人会

各支部の代表として、代表世話人会が設置されています。代表世話人会は、各支部で行われる支部会での諸活動をサポートします。

支部会

協議会では、よりきめ細やかな情報交換と会の運営を図るため、地域ごとに支部会が設置されています。各支部では毎年2回の支部会が開催され、地域ニーズに応えるため、さまざまな事項について議論されます。

会長(任期:1月1日から翌年12月31日までの2年間)

協議会を総括するとともに、協議会の最高の意思決定機関である総会を招集し、その議長となります。
また、各支部との連絡調整等のため、会長及び各支部の代表世話人をもって構成される代表世話人会の議長となり、代表世話人会を主宰します。
なお、会長は代表世話人会において候補者が選出され、総会の承認をもって決定されます。

副会長(任期:会長と同一)

会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときはその職務を代行します。
会長が代表世話人の中から指名します。

会計監事(任期:会長と同一)

協議会の決算について監査します。
副会長と同様、会長が代表世話人の中から指名します。